【AOI BREWING×Yupiteru+】Irorinoオリジナルビール製作①~麦芽の粉砕~

こんにちは!矢崎です(^^)/

突然のお知らせで恐縮ではありますが・・・。
実は、かねてよりお世話になっているAOI BREWINGさんに、Yupiteru+オリジナルビールを製作いただくことになりました✨
9月に持ち上がり始動していたこの企画。10月末になり、ついに“仕込み”段階に至りましたので、報告させていただきます!!!

麦芽の選抜

本日は、仕込みの初期段階である、「麦芽(モルト)の加工」についてご報告いたします!

今回、私たちが作るオリジナルビールには、6種類の麦芽を使っています。AOI BREWINGさんに伺ったところ、大体普段作られているビールですと2,3種類位が多いんだとか。

倍以上も使うって、なんだかお手間を掛けてしまっているようで申し訳ない気持ちになりました(;^ω^)


こちらがレシピです。非公開とさせてください<(_ _)>

しかしながら、AOI BREWINGさんに言わせますと、「今回のオリジナルビールのような味わいを目指す際には、レシピが複雑になる。」とのことです。
複雑な分、やりがいも感じていただけている!!(と思いたいところです。)

麦芽の計量

まず、6種類の麦芽をレシピ通りに計量するところから、仕込みは始まりました。

麦芽の香りって、一言で言うなら「こおばしい」これにつきます。
数種類の麦芽を香ってみますと、やはり色によって香りが異なるのが分かります。「こっちの方が濃いな~!」「こっちはほのかに酸っぱさのようなものを感じる」なんて素人レベルの感想がぽろぽろと。

当たり前のことなのかもしれませんが、今は、ビールの影も形もない大袋に入れられて積み上げられてきた麦芽たちが、ビールの色と味さらには香りにまで反映してくるのが、少し不思議な気分になります。

ちなみにこの1袋に25kg入っています。筋トレレベルではない重さです。「がんばれ!福山さん!!!」と心の中で応援いたしました。

麦芽の粉砕

慣れた手つきで計量は進んでいき、次は砕く作業に入ります。





シートにくるまれた一角に粉砕機があります。いざ作業開始。スイッチと共に粉砕機がゴゴゴという音を立てました。

計量された大量の麦芽を、何度かに分けて粉砕していきます。

粉砕されたものがこちら!すっかり麦の形はなくなり、粉と皮と実が混じったフカフカのものが出来上がりました~!(^^)!


またまた素人感想で申し訳ないのですが、大きなプールいっぱいに粉砕された麦芽をパンパンに入れたところに、ダイブしたら気持ちよさそう~。と、真剣にお仕事をされている隣でそんなことを口走らないように、注意しながら思ってしまいました(笑)

つづきは来週

珈琲と一緒で、麦芽を粉砕した方がより良い麦汁ができるとのこと。

次回は、珈琲で言うなら、ドリップ。粉砕された麦芽がお湯に投下される姿をご報告したいと思います。名づけて「麦芽入浴の巻」です!
ビール好きの方は次回も必見(!?)です(^^)/

次回は、来週のアップを予定しております✨しばらくお待ちください(^^♪

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