REPORT2018.3.1

厄払い体験記「静岡縣護國神社 」編

2018年も2か月を過ぎてしまいましたね。ご無沙汰しております。Irorinoの矢崎です。
立春(2月4日頃)までに行くのが習わしと言われている、厄払い。
私も、それまでに行って参りましたよ~。

ついに来ました、ラストイヤー!Σ(゚Д゚)クルナ━━━━!!

一説によると3年間の厄年の中で一番怖いと言われる後厄の年。
詳しくはないので、流し読みしてほしいのですが、”本厄が終わったと気が緩んでいるから、後厄は一番危ない”と言われているとのことです。

神でも仏でも猫の手でも借りて、なんとか幸せをつかみ取りたいと思っている私にとっては、気が緩むことなんてありえません(笑)
むしろ、3年間の厄年を抜けた来年こそ1番危険かも?と私としては思っております。

厄年のおさらい

男性の大厄(本厄とも言われています。)()内は数え年です。

24歳(25歳) 41歳(42歳) 60歳(61歳)

女性の厄年(大厄、本厄とも言われています。)()内は数え年です。

18歳(19歳) 32歳(33歳) 36歳(35歳)

数え年で、自分っていくつ?と思われた方もいらっしゃると思います。簡単に言うと数え年は、「満年齢+1歳」です。

満年齢では、生まれた年は0歳、1年後の誕生日に1歳になる考え方ですが、
数え年では、生まれた年は1歳、次の年(誕生日ではなく、次の年の元旦)なると2歳になります。

また、大厄の年の前後を、前厄・後厄と呼び、大厄を中心に病気や事故に気をつけたい3年間です。

ちなみに女性の人生の中で1番大きな厄年が32歳(33歳)の時です。
確かに昨年は、目まぐるしい1年だった気がします・・・。

静岡縣護國神社 編

さて、前置きが長くなりましたが、本年も厄払いに行って参りましたので、遅くなりましたが報告したいと思います。

~受付状況~

まず、電話で問い合わせをすることにいたしました。

「基本的に予約等で大きな祓いの儀式がなければ、随時受け付けている。」との回答をいただきました。
このことから、急に行っても厄を祓ってくれることがわかりましたので、この記事を読んで思い付きで行かれてもOKということです✨

~ご祈祷料金~

料金は、5,000円です。護國神社も袋に包む必要はなく、社務所で受付をしていただくときにお財布からお金を出して支払えばOKです。

3年目ですから慣れたもので、受付表(名前や数え年、住所等を記入する)もすらすらと書くことができました。

~ご祈祷内容~

いざ、ご祈祷に向かいます。この日の天候は残念なことに雨です。
にしても、こんなに空いてていいのかな?と思う程、待ち時間もなくすんなりと案内されました。

赤い敷物の通路を通り、巫女さんに連れられて本殿へと向かいます。

ここからはもちろん写真なんて撮ることはできませんので、ざっくりとご祈祷内容を説明いたします。

大きな太鼓を宮司さんがドンと鳴らし、白いふさふさ(おおぬさというそうです。)をシャッと振ってくださります。
その後、「□□に住む○○さんの△△の祈祷ですよ~。」ということを神様に伝えてくださります。

そして、私たちは、巫女さんから玉串(榊という常緑樹に白い紙がついたもの)を渡され、神様の前に出て、玉串を差し出します。

これで、祈祷終了です。

~ご祈祷終了後~

前厄時の厄除け地蔵尊 天昌寺と本厄の浅間神社との大きな違いがありましたよ。

護國神社では、ご祈祷後に絵馬くださり、その場で祈願することもできるのです。

まさか、厄払いに来て、絵馬を書くことができるなんて思いもしませんでしたが、願いことだけは人一倍に多い欲深な人間なもので(笑)一番大きな願い事に絞り、バッチリ祈願して参りました!

どうか叶いますように!!!!切実です(笑)

~封筒の中身~

 帰宅し、通例となっている持ち帰り物を確認いたします。

護國神社の封筒の中身は、各種案内の冊子や通信紙そして、御神供(氷砂糖)とお札、お守りでした。

神の力を体内に入れ、守っていただけると言われている御神供は氷砂糖です。
乳白色でなんだか水晶のようで、より一層パワーがあるようにも見えてきます。

しかし、普段氷砂糖を使わないため、いまだ体内に取り入れることができておりません。神様ごめんなさい。

~お札を祀る~

本来であれば、神棚に祀るのがベストと言われておりますが、神棚がなくても大丈夫です!

護國神社から持ち帰った説明書によりますと、
“神棚は一家の中心となる神聖なところですから、清らかで明るく、静かな高い所に設け、お供えものをしたり、拝むのに都合がよいところがよいでしょう。向きは、南向きか東向きがよいとされています。”
とのことですので、私の場合は、毎年恒例の定位置に置きました。

我が家の場合、ここにしか置く場所がなく、たまに落ちたりして神の怒りを買ったか!?とドキドキしております。

まとめ

みなさん、2018年も早2か月を過ぎました。お正月がやってきて、バレンタインがやってきて、もうすぐホワイトデーですね。

桜が咲き、卒業式に入学式に花粉症が終わったかと思うと、梅雨がやってきます。

こう思うと一年ってあっという間なんです。厄年の皆様は、厄を祓って大事に一年過ごしましょう(^^)/

厄年に負けずに頑張っている自分へのご褒美に!

静岡産まれのクラフトビール!自分へのご褒美や贈り物にも。

AOI BEER(アオイビール)

 

どんなときも体が資本。心身ともに疲れてしまっているときも、おいしいものを食べると元気が湧いてきませんか?
Irorino My Gift(イロリノマイギフト)では、疲れていても手軽に食べられて、とってもおいしいこだわり食材や加工品を月に2回お届けしています。

Irorino My Gift DECEMBER 2016 First Box 「金豚王セット」新年を寿ぐ“めで鯛”セットIrorino My Gift SEPTEMBER 2016 Second BoxIrorino My Gift DECEMBER 2016 Second Box

ぜひご自分へのご褒美に、おいしいもので癒されてくださいね。
Irorino My Giftでお届けした“いいもの”のバックナンバーを見る

PAGE TOP

© Irorino / Yupiteru+